日米野球「侍ジャパン」勝ち越し支えた美人栄養士

日米野球で24年ぶりの勝ち越しを決めた野球日本代表「侍ジャパン」の活躍を食生活の面で支えていた人物がいる。食品などの製造販売会社「明治」(本社・東京都江東区)から派遣された管理栄養士の大前恵さんだ。「選手の食生活に関する環境を整えるのが仕事」と食に関するアドバイスやカウンセリングなどを行うなど、選手の体調管理に努めた。

 試合前の球場。選手の控室には、おいしそうな食事が所狭しと並んでいた。ドリンクだけでも10種類。麺類、フルーツはそれぞれ3~4種類。その他にヨーグルト、おにぎりやいなりずしなどご飯もの、肉や魚のおかずなどバラエティーに富んでいる。大前さんは「試合前のエネルギー補給のため、炭水化物を多めに用意した。試合後は、疲労回復のために、フルーツの種類を多くし、おかずも食べやすく調理した」と説明する。

 大前さんは現在、楽天や巨人でもチームの管理栄養士として、選手をサポートしている。今回は、トップ選手が集結するチームでの仕事だが、「基本的に、球団での仕事とやることは変わらなかった」と話す。

 決して、選手に自分の考えを押しつけることはしない。「選手に聞かれるまでは、特にアドバイスなどはしない」と大前さん。とはいえ、今回の代表選手の中には、栄養士を雇っていない球団もあり、相談を受けることは少なくなかった。中には「サプリメントに初めて触れた」という選手もいたという。

  今回、将来を見据え、若手選手が数多く代表に選ばれていた。一流選手の食生活を間近で見て、専門家のアドバイスを受けたことで、刺激を受けた選手も多い。この経験こそが、チームへの強化にもつながっていく。

 明治では、トップチームだけではなく、全世代の代表チームに管理栄養士を派遣して、サポートをしていく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000526-san-base






下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2014 (o∀n)

雇ってない球団もあるのか


まとめでおん :2014 (o∀n)

適当な食事はもちろん良くないだろうからね


まとめでおん :2014 (o∀n)

一人で複数球団かけもちしてるのも凄いなあ


まとめでおん :2014 (o∀n)

ある意味栄養士の中で代表に選ばれた感じだから名誉やね


まとめでおん :2014 (o∀n)

雇ってない球団の選手が相談してきたのか
切ないな・・・


まとめでおん :2014 (o∀n)

奥さんいる選手は結構奥さんが気を使ってる話は聞くけど、
独身の選手は適当になりがちだからね


まとめでおん :2014 (o∀n)

笑顔が素敵


まとめでおん :2014 (o∀n)

こういうところの強化も味戦力補強になるよね


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