【日米野球】今日一部発表されたMLBチームの選手を紹介する。

1 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:11:44 ID:67B
今年4年ぶりに開催される日米野球で来日することになる(であろう)MLBチームの選手が、
一部発表されたので、その選手8人を紹介したい。


前回2014年はアルトゥーベ、ロンゴリア、プイグ、ペレス、ゾブリストなど野手のメンツが濃かったが、
今回の選手はどうだろうか。

MLB公式のメンバー発表記事↓
https://www.mlb.com/news/early-roster-named-for-all-star-tour-in-japan/c-293970816

 
2 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:13:08 ID:67B
8人を一人ずつ紹介します。
今季成績と通算成績を載せますが、書き込みか画像かどっちが良いですかね?
3 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:14:22 ID:67B
とりあえず成績は画像で載せます。
4 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:16:13 ID:67B
1、捕手 ヤディア・モリーナ(36歳)プエルトリコ出身 チーム:STL
5 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:18:08 ID:67B

 言わずと知れた21世紀のMLB“最高”の捕手。
捕手として必要なブロッキング、フレーミング、スローイングの3つを高レベルに備えているが、三十代後半になりやや衰え気味である。
MLBでは珍しい自分で配球を考えるタイプであり、それを元としたリードはSTL投手陣から絶大な信頼を得ている。
打撃は早打ち傾向にあり、四球も少ないが三振も少ない。
 記憶に新しい場面では、プエルトリコ代表の正捕手として、日本代表が手球に取った2013年WBC準決勝であろう。
また昨年のWBCでもプエルトリコ代表の正捕手として、本大会一次リーグ(メキシコ)では、4チーム唯一の二桁失点なし、
二次リーグでは前回王者ドミニカやアメリカを破っての三連勝で決勝ラウンドにチームを導いた。
激闘の末オランダを破って挑んだアメリカ相手の決勝戦では敗北後、涙を流した。本人にとって恐らくWBC2017が最後のWBCだと決めていたとされている。
 2017年シーズン開幕前にSTLと2018年からの3年総額6000万ドルの延長契約を結んでおり、本人はこの契約終了時に引退することを明言している。
11 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:21:13 ID:BzL
>>5
日本代表が手玉に?
15 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:22:55 ID:67B
>>11申し訳ない誤字
が?
に○

なんでこんなミスしたんや....
8 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:19:45 ID:67B
去年のWBCでのモリーナはプエルトリコ代表のリーダーとしての気迫に溢れてほんとかっこよかった
9 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:20:19 ID:g90
え、モリーナ来るんか!
見たい
10 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:21:01 ID:z00
モリーナは感じみるとWBC出て引退みたいな形にすんのかな
12 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:21:38 ID:67B
ただ、モリーナは数日前にハムストリングの軽度の故障をしたので来ない可能性が....
20 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:25:46 ID:Qn1
ネタバレはせんけど野手のみの発表なんやな
21 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:25:46 ID:67B
2、2B ウィット・メリフィールド(29歳) ノースカロライナ出身 チーム:KC



 2016年に27歳でMLBデビューした遅咲きの苦労人。現在は2015年のWS制覇以降、ズルズルと落ちていくチームにあって、サルバトール・ペレスとともに孤軍奮闘している。
 特徴としては足がある。メジャー二年目の昨年34盗塁で盗塁王に輝いており、今季も31盗塁で現在リーグ一位(二位には1個差で二人)。走塁の判断もよく、BsRはリーグ6位につけている。
そして足を活かした守備も良く、デビュー以降3年連続でDRSは+を記録しているほか、
セカンド以外にもショートと捕手以外も守れるユーティリティープレイヤーでもある。
 打撃は、マイナーでは打率.270程でホームランも多くなかったが、
メジャー昇格後は.280以上を安定して打っておりホームランも昨年は19本、
更に今季は四球率が前年比4.0%も向上しており、リードオフマンとして磨きがかかっている。
 今年の正月には『究極の男は誰だ!?最強アスリート元日決戦!』の「ショットガンタッチ」に出場のため来日。
代理人のボラスは怪我をしないかハラハラドキドキだったに違いない。
24 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:27:17 ID:BzL
>>21
え?日本の番組出てたんか
見たかったな
27 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:27:55 ID:Qn1
>>24
普通に日本人に負けてたけどな
盗塁って足だけじゃねぇわ
28 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:28:54 ID:fA1
>>27
逆にすごいね
36 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:32:37 ID:gSz
>>21
特徴に足があるって書いてあるけど無い人もいるンゴ?
39 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:33:36 ID:67B
>>36
そういう突っ込みは想定してなかった....
書き方が良くなかったですね、すいません
22 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:26:54 ID:67B
Wordで書いたのを成績はスクショ、文章は段落調整して貼ってます。
30 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:30:12 ID:Qn1
ワールドシリーズ出てない奴らだけで来日してもらっても全然いいわ
だから投手しっかりしたの連れてきてほしい
31 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:30:26 ID:67B
3、1B カルロス・サンタナ(32) ドミニカ共和国出身 チーム:PHI





 アヘアヘお散歩熊さん。彼の特徴はなんと言っても選球眼で、超の付く待球姿勢でじっくりボールを見極める。
打球の5割が引っ張り打球の超プルヒッターでシフトにかかりやすく、打率.270を上回ったことが一度もないが、
出塁率毎年.350以上であり、そのため1番を任されることもある。長打力もあり、メジャー定着後は19本以上をコンスタントに打っている。
 守備に関しては、2011~2013年まで主要なポジションは捕手だったが、盗塁阻止率は高くなく、
フレーミングも悪かったため2014年頃からファーストにコンバートされた(サードも数十試合守ったが、かなりお粗末な守備だった)。
コンバート当初は良くなかったが昨年はDRS+10を叩き出すなど上手くはなってきている。走塁は良くはないが、飛び抜けて悪いわけでもない。
 2014年の日米野球に参加。>>1は日本の投手のフォークに弱かった印象が残っているが、
長いシーズンのトータルで結果を出すタイプの選手なので、仕方ないと解釈している。
 昨年オフ、インディアンズからFAとなり、歴史的寒波だったFA市場では
早い段階でフィリーズと3年総額6000万ドルの契約を結び、災難を免れた。
33 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:31:29 ID:sQN
モリーナは最後やし五輪には出るんかな
普通は球団が出させてくれないけど
42 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:34:34 ID:z00
>>33
まずプエルトリコ自体が出れんのちゃうか
55 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:39:08 ID:sQN
>>42
まあ出場枠が全体で6でそのうち南米枠が1しかないしな
34 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:31:32 ID:fA1
イッチはMLBファンなの?どこが好き?
35 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:32:24 ID:67B
>>34
TORとCHC
ドナルドソン(涙)とクリス・ブライアントが好き
40 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:33:54 ID:fA1
ぶっちゃけMLBほとんど知らんくてアルファベットだけじゃ分からんから正式名称クレメント
44 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:35:29 ID:67B
>>40
これまでの選手だと、
STL=セントルイス・カージナルス
KC=カンザスシティ・ロイヤルズ
PHI=フィラデルフィア・フィリーズ

です
45 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:36:14 ID:67B
球団の略称がわからんとの指摘があったので、Wordに書き溜めてるのを書き直しつつ貼りますね
64 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:41:31 ID:67B
4、三塁手 エウへニオ・スアレス(27歳) ベネズエラ出身 チーム:シンシナティ・レッズ





 レッズ期待の大型三塁手。2014年デトロイト・タイガースでメジャーデビュー。
同年のオフにその年15勝を上げていたアルフレド・サイモンとのトレードCレッズに移籍、15年は怪我で離脱したコザートの穴を埋め、
翌年は3Bで151試合に出場するなどしたが、23失策と守備が安定せず、打撃も長打力はあるものの荒かった。
しかし昨年、同僚であるボットーのアドバイスを受けて打率.260ながら打席内容が成長、
BB%は13.3%と前年比5.2%も向上しISOも.200に乗せた。
それを評価して球団は囲い込みを図り、今年開幕前に2019年からの7年総額6600万ドルの長期契約を結んだ。
 今季は怪我で出遅れたものの長期契約獲得で気を良くしたのか戦列復帰後打ちまくっており、9月2日に30本100打点に到達。
今後強打の三塁手としてさらなる躍進が期待されている。
如何せん球団が地味なため、注目を浴びにくい....
65 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:42:18 ID:Qn1
>>64
ベネズエラでスアレスって田中くらいの感覚の名字なんか?
67 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:44:12 ID:67B
>>65
スペイン語圏は何故似た名前が多いのか誰か教えてほしい.....(知識欲)
69 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:45:20 ID:z00
メジャー一気にサードのスター増えたよな
ホゼラミとチャップマンとか
70 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:46:00 ID:67B
>>69
チャップマンには期待したいですね!
打撃もかなり良くなってますし
81 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:50:16 ID:67B
5、遊撃手(ユーティリティー) クリス・テイラー(28歳) バージニア出身 チーム:ロサンゼルス・ドジャース




 突如出現したスーパーユーティリティー。2014年マリナーズでのメジャーデビュー以降三年間の成績、打率.234 1本 8盗塁の選手が、
2016年シーズン途中で移籍したLADで昨年、打率.288 21本 OPS.850も打てて
セカンド、ショート、サード、センター、レフトの守備を平均以上こなし、
ベースランニングも優秀というスーパーユーティリティーに大変身した。
 その理由は多くのメディアで報じられているように、近年メジャーに浸透しているフライボール革命の流れに乗ったことである。
昨年オフ、テイラーはJDマルティネスを大打者に変貌させた”フライボール・レボリューション”の元祖となった
個人インストラクターであるクレイグ・ウォーレンブロック(現ARI打撃ストラテジスト)に連絡をとり、
ドジャースもウォーレンブロックをコンサルタントとして雇ってスイング改造に着手した。
 結果は大成功。テイラーはシーズンもさることながらNLCSでは.316/.458/.789、OPS1.248の大爆発で
同じくフライボール革命に乗って好成績を残していたジャスティン・ターナーとともにシリーズMVPを受賞した。
 彼のような新理論によって大変貌を遂げる打者が日本プロ野球にも出てきて、
旧来理論の野球指導者たちの鼻を赤らしめたらかなり面白いと思う。
82 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:50:52 ID:Do2
ファッ!?テイラーくるのか
85 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:52:55 ID:Do2
こないでしょ(あきらめ)
87 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:53:54 ID:z00
>>85
まぁ来んやろうけどもっと名前は上がってもいいかなーって
BOSの大スターやのに
92 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:55:37 ID:Do2
>>87
外野で言ったらトラウトハーパースタントンジャッジのほうが知名度あるやろうから
しょうがないね
98 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:58:40 ID:z00
>>92
トラウトはもとかくとしてスタントンハーパーのスター性は凄い スタントンはWBCハーパーはpsホームランダービーと派手な印象残していくもん
94 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:55:43 ID:67B
>>87
あの体格で凄まじい成績残してるんで日本の解説者らはなんと説明するのやら....


では6人目いきます
100 :まとめでおん 2018/09/10(月) 23:59:23 ID:67B
6、外野手 ロナルド・アクーニャJr(20) ベネズエラ出身 チーム:アトランタ・ブレーブス




アトランタの超新星。入団以降ATL傘下で着々と好成績を挙げ、しかも階級が上がるとともに成績が上がるという凄まじさで、
今シーズン開幕前のベースボールアメリカ誌のトッププロスペクトランキングでは大谷を抑えての1位に選出された。
 スプリングトレーニングはMLBに参加も、例によって保有期間引き延ばしのため開幕前に3Aに降格し、4月25日のCIN戦でデビュー。
5月末に左膝を負傷し1ヶ月離脱したものの、6月末の復帰後は8月の3試合連続先頭打者HR、MLB史上最年少での5試合連続HR等OPS1.030と打ちまくっている。
走塁・守備も良く、今後打撃共々更に成長すると見られており、球団レジェンドのアンドリュー・ジョーンズを超える逸材として期待されている。

彼とオジー・アルビース、ダンズビー・スワンソンらが前評判通りの活躍をし始めたらATL王朝復活も.....?
120 :まとめでおん 2018/09/11(火) 00:08:08 ID:OVf
7、外野手 リース・ホスキンス(25) カリフォルニア出身 チーム:フィラデルフィア・フィリーズ




 イアン・ハワード以来の球団期待の大砲。昨年8月にメジャーデビューし、
50試合で18本OPS1.014という強烈な印象を似たタイプのアスレチックスのマット・オルソンと共に残した。
今年はシーズン序盤は不調気味であったが、6月以降平常運転に戻りつつあり昨日9月9日には30本の大台に乗せた。
 ハワードとの最大の違いは選球眼である。全盛期はハワードも10%前後の四球率だったが、
ホスキンスはMLBデビュー以降それを凌ぐ14.5%を記録している。
更に三振率はハワードの通算28.2%(30%超えの年もあった)に対してホスキンスは22.6%と、打席でのアプローチはかなり違う。
マイナーでは.280のアベレージを残していることもあり、一部では「上質な選球眼を備えたゴールドシュミットになる」とも評されている。
現在外野に就いているが守備は良くないので、早急にファーストにコンバートすべきと>>1は思っている。
(でもFAで取ったサンタナと併用はもったいなさすぎるからなぁ…..)
122 :まとめでおん 2018/09/11(火) 00:09:50 ID:OVf
>>120
イアン・ハワードじゃなくてライアン・ハワードです。
なんで普通に貼ったのに一文字書けるんだ(怒)
147 :まとめでおん 2018/09/11(火) 00:30:27 ID:OVf
8、外野手 クリスチャン・イェリッチ(26) カリフォルニア出身 チーム:ミルウォーキー・ブルワーズ




日系三世の5ツールプレイヤー。
広角に打ち分け長打も打てる打撃、メジャー定着年にGGを受賞した守備、判断の良い盗塁走塁…….というような理想の走攻守揃った外野手である。
打撃はメジャー定着後コンスタントにアベレージを残しており、2016年からは長打を増やすようになり、
同年シルバースラッガー賞を受賞。昨年も好成績だったが、
ジーターらマーリンズ新体制によるチーム解体によってチームメイトであったスタントン、オスーナ、ゴードンがトレードされ、
さらに正捕手のリアルミュートにトレードの話が浮上した際に、
チーム上層部への不信感が「修復不可能なレベル」に達してトレードを志願。
MILに若手有望株4人とのトレードで移籍した。
MIL一年目の今季は、MIAを出れた喜びか、マーリンズ・パークからミラー・パークに移ったおかげか、
キャリアハイのペースで打ちまくっており、8月29日には6打数6安打でサイクルヒットを達成するなど、
物凄く元気だ。
152 :まとめでおん 2018/09/11(火) 00:39:09 ID:OVf
以上が今回一部発表された日米野球のMLBチームの選手です。
監督はMIAのドン・マッティングリー氏が予定されてます。

できれば全員来てほしいですが、
今季怪我で出遅れたスアレスや数日前にハムストリングに軽傷を負ったモリーナ、
左膝を怪我したアクーニャあたりは厳しいかもしれませんね....


来てくれることを祈りましょう

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