【楽天】美馬学、かつてのライバル稀勢の里から激励「一緒にフィーバーしよう」

 楽天の今季開幕戦となる31日のオリックス戦(京セラドーム)で先発する美馬学投手(30)が28日、Koboパーク宮城で練習を行い、大相撲春場所で2場所連続優勝した旧友の横綱・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)から「一緒にフィーバーしよう」と、激励を受けたことを明かした。左肩付近の負傷を押して強行出場した新横綱に刺激を受け、自身初めての大役に臨む。

 旧友から強い刺激を受けた。同じ茨城県出身で藤代中時代に試合で投げ合ったこともある、当時、長山中のエースで4番だった稀勢の里が、横綱となって初めて迎えた春場所で優勝した。しかも13日目に左肩付近を負傷したが、テーピングを施して、その後も強行出場。千秋楽では本割と優勝決定戦に勝って、頂点を極めた。「本当に感動しました。(左肩が)あの状態だったので、出るだけだと思っていたら、1回どころか2回も勝って優勝した。勇気をもらいました」。現在でも親交があり、定期的に食事をともにする友人の雄姿に心が震えた。

 その後、無料通信アプリ「LINE」で祝福メールも送った。同時に開幕投手を務めることも報告した。横綱からは「一緒に盛り上げよう。一緒にフィーバーしよう」と返信があった。稀勢の里は中学3年時、茨城の野球の名門・常総学院や美馬が進学した藤代から誘いがあったが、相撲の道に進むことを選択し、卒業後、鳴戸部屋に入門した。最後に対戦したときには「俺は相撲をやるから野球を頑張って」と声を掛けてくれた。その良きライバルからの「フィーバー」への誘い。競技は違えど、背中を押された。自身も優勝した新横綱にあやかり、初の大役を白星で飾る。

全文はソースにて
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000082-spnannex-base


稀勢の里 優勝記念号 2017年 04 月号 [雑誌]: 相撲 増刊

ベースボール・マガジン社 (2017-03-31)

下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2017 (o∀n)

稀勢の里が初優勝した時も話題になってたもんね


まとめでおん :2017 (o∀n)

美馬は巡ってきたチャンスを活かしてほしい


まとめでおん :2017 (o∀n)

今、茨城が熱いという感じになろう


まとめでおん :2017 (o∀n)

エースで4番が今は横綱か。
それはそれですごいな。


まとめでおん :2017 (o∀n)

稀勢の里が違った決断をしていたら、プロ野球でも投げ合っていたのだろうか?


まとめでおん :2017 (o∀n)

故障に泣かされてここまできたが、素質的にエースになってもおかしくないと思ってる
稀勢の里と同じく、30歳遅咲きでもエースになって!


まとめでおん :2017 (o∀n)

4番ピッチャーの萩原君を、もし常総学院の木内監督ならどんな感じに育てたかな?
仮定の話を想像して楽しくなるのは、きっと良い話題なのかな。

関連記事

0 Comments

Add your comment