【中日】不振ゲレーロ居残り特打、土井コーチに禁断のアドバイス求めた

 悩める新助っ人が居残り特打を敢行した。中日のアレックス・ゲレーロ内野手(30)が16日、ナゴヤドームでの全体練習後、フリー打撃のケージにこもり、45分間にわたって約200スイングを繰り返した。

 バットが湿っている。沖縄・北谷キャンプ中の練習試合4試合では打率6割、3本塁打、9打点と大爆発したが、オープン戦に入ると10試合で打率1割8分5厘、2本塁打、7打点。ここ9打席無安打と低空飛行は否めない。ゲレーロは「最近は打席の中でうまくバランスが取れていなかった。だから特打を志願したんだ」と居残りの理由を明かした。

 異例のアドバイスも求めた。ケージ横で土井正博打撃コーチ(73)の言葉に耳を傾けた。「自分から土井さんに『自分はどんな打撃をしているのか』『何か注意する点はあるのか』と聞きにいったんだ」。実はゲレーロと、インフルエンザA型感染のため療養中のダヤン・ビシエド外野手(28)の打撃指導は、オマール・リナレス巡回コーチ(49)の専権事項。混乱を避けるため、基本的に日本人コーチは“アンタッチャブル”なのだが、ゲレ砲自ら、通算465本塁打の名伯楽に救いを求めるほど追い込まれていたのだ。

 土井コーチは「指導はしてないよ」と笑う。時折ゲレーロとともに、手で曲線を描くようなしぐさを見せた。好不調の波を示したとのことで「ずっとこう(右肩上がり)の人間はいない。こう(不調)なるのは当たり前。できれば、ずっとこう(好調)やとええけどな」と話して新助っ人を笑わせた。さらに「厳しい球を何もかも打とうとするのでなく、甘い球だけ打てばいい」とゲキ。技術的な手ほどきは一切なかったという。

全文はソースにて
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000148-sph-base



下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2017 (o∀n)

そういう分担だったんだ


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開幕してから活躍してくれたらいい。焦らなくてもいい。


まとめでおん :2017 (o∀n)

中日の外国人はみなまじめ、森さんが厳しく精査してきただけある


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土井さんもさすが粋だね。


まとめでおん :2017 (o∀n)

ゲレーロ、ビシエドと練習を手を抜くような選手ではないから調子が上向くと思う。


まとめでおん :2017 (o∀n)

ギリギリまでボールをよく見極めていて選球眼はいいと思うので、それ程心配していない


まとめでおん :2017 (o∀n)

素行不良という噂はなんだったんだ。めっちゃ真面目やん。頑張って欲しい。

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