【ロッテ】角中勝也のこだわり、左投手には10グラム軽いバット

先日、ロッテ角中勝也外野手(29)の“こだわり”を聞いた。スポーツ用品店で行われたトークショーだけに、野球道具が話題に。それぞれ語った。

 ▼スパイク 近年主流のソールが薄く軽いタイプは嫌い。厚くがっちりしているものが好き。米国で一般に市販されているものを使用。重くなるのでは? の問いにも「そこまで走る選手じゃないし、重いのを履いても、そんなに足は遅くならない」。

 ▼手袋 近年はゴツゴツとしたグリップ力が高いものが多いが、昔ながらの「つぶつぶした」生地が好き。グリップ力で劣る分、滑り止めを「つけすぎるほど、つける」。そのため、毎試合、新品を使用する。

 ▼バット 5年ほど基本の形は変えていないが、現在は対右と対左で重さを変える。対右の900グラムに対し、左は10グラム軽い。両打ちでもないのに変える選手は珍しい。「10グラム違うと結構変わる。タイミングが合わない時、小手先でカットしやすいように。手だけで打つなら軽い方がいい」。たとえば、左投手の外に逃げる球を右手1本でカットしやすいように軽くしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-01763004-nksports-base




下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2017 (o∀n)

僅かな感覚のズレが大きく影響するらしいからね


まとめでおん :2017 (o∀n)

こういう記事良いね


まとめでおん :2017 (o∀n)

デスパイネ退団で間違いなく角中へのマークがキツくなるだろうけど、今年も成績残してほしい


まとめでおん :2017 (o∀n)

3回目の首位打者を期待したい


まとめでおん :2017 (o∀n)

バッティンググローブ毎試合交換って流石プロ


まとめでおん :2017 (o∀n)

バットの重さが10g違う事の影響を明確に自覚できるという時点で恐ろしい身体感覚


まとめでおん :2017 (o∀n)

左投手のインハイのクソボールをもヒットにしてしまう要因はこれなのかな

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