【中日】戦力外の育成・石垣幸大、第二の人生「モデルより工場長」

9月30日の午後。中日の14年育成ドラフト2位右腕・石垣は声を上げて泣いた。翌日、正式に戦力外通告されたが「あわよくば、よそに拾ってもらう」と合同トライアウトに挑む決意を固めた。

 結果は合格だった。といっても野球ではない。なぜだか急に「三代目J Soul Brothersのようなアーティストになりたい」と言いだし、超有名シンガーも所属する某芸能事務所のオーディションに挑戦。あれよあれよと3次にわたる審査をパスした。俳優の松田悟志や歌手のGACKTに似てなくもない小さな顔。180センチ、76キロで腹筋はシックスパック。手足もモデルのように長い。「そういうこと(見た目)より、プロ野球選手という肩書が効いたみたいです」と先方から聞かされた“決め手”を明かした。

 その数日前、実は合同トライアウトも“合格”していた。NPBのオファーはなかったが、軟式野球部を持つ自動車部品製造のヒサダ(愛知・安城市)から声をかけられた。華々しい芸能界か地道な会社勤めか。考えると決まって脳内に再生されるのは、投球イップスに苦しんだ自身の姿だった。プロ2年間で公式戦登板はウエスタン・リーグ3試合のみ。今季は一度もマウンドに立てなかった。

 腹をくくった。「芸能界はプロ野球より厳しい世界。またすぐクビになったら、僕に期待してくれた方々に申し訳ない」。一時の迷いは捨てた。今の目標は「三代目―」ではない。「ヒサダさんを野球で全国に導いて、仕事でも工場長になるくらいバリバリやりますよ!」。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000275-sph-base





下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

芸能界は当たれば大きいが当たらないと厳しいからね


まとめでおん :2016 (o∀n)

どっちも受かるのはプロ野球選手の肩書があるとはいえ凄い


まとめでおん :2016 (o∀n)

アーティストは本当に唐突に思いついたんだね


まとめでおん :2016 (o∀n)

プロ野球とはいえ育成で苦労しただろうから堅実な道を選んでも浪費癖とかもついてないだろうし大丈夫だろう


まとめでおん :2016 (o∀n)

工場も楽ではないが真面目に働いていれば安定性はあるからね
芸能界は運の要素もかなり強いし


まとめでおん :2016 (o∀n)

イップスがあるなら軟式と言えども野球に対する迷いはあったんだろうな


まとめでおん :2016 (o∀n)

どっちを選んだから偉いなんて他人が評価することではないと思う
ただ、戦力外後の進路の選択肢がたくさんあるのは間違いなく本人の努力

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