【巨人】高橋由伸監督、選手復帰に向け極秘トレ「台湾OB選抜VS巨人OB選抜チャリティー試合」

 巨人・高橋由伸監督(41)が“選手復帰”に向け、バットとグラブを手に本格始動だ。台湾での豪華OB戦出場へ向け、多忙な合間を縫って単独トレに励んでいる。

 秋季キャンプ第2クール初日の10日、全体練習開始前に由伸監督がグラブを手にグラウンドへ現れた。周囲の視線を集めるなか、指揮官はスタッフを相手に約10分間、40メートルの距離でキャッチボール。肩の感覚を確かめ終えると「台湾へ向けてね。俺が一番“若造”だから、投げないといけないからさ」と語り、気持ち良さそうに汗を拭った。

 この日、球団から20日に台湾・台中インターコンチネンタル球場で開催される「台湾OB選抜VS巨人OB選抜チャリティー試合」の概要が発表となり、王ソフトバンク会長のほか、中畑清氏、原辰徳氏らそうそうたるメンバーに並んで由伸監督も出場することが正式にリリースされた。

 現役時代はスターだった由伸監督も、役者揃いの巨人OB陣では、本人いわく「断トツで下っ端」。41歳と若いだけに、長いイニングの出場を要請される可能性が高い。

 そのために「一応動けるようにはしておかないと」と、バット数本とグラブを持参。第1クール中は選手の練習に気遣いながら、空き時間にブルペンにこもって極秘トレを積んできた。

 この日は選手のランチタイム中にウエート場で筋トレも行い、午後はフリー打撃と特打の合間に室内練習場で軽くティー打撃を敢行。「前からの球も打っておきたいんだよね。選手の邪魔はしたくないから、どのタイミングならできるか…」と、引退後初の“フリー打撃解禁”も示唆した。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000022-tospoweb-base




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下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

東スポらしいネタだと思ったらOB戦向けか


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今年のOB戦はは台湾か


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引退して1年だからOB戦なら間違いなく主力


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そのまま本当に現役復帰しましょう


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高速レガース外しがまた見たい


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監督だけどまだまだ選手の頃のイメージが強い


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秋キャンプはもちろん監督として仕事してその合間の調整でその上でFA選手への電話と大忙しだ

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