【広島】広島の街愛するエルドレッド家族、娘も公立小に

プロ野球の日本シリーズは29日に幕を閉じ、広島東洋カープは32年ぶりの日本一は惜しくも逃した。ただ、ナインは連日で激戦を演じてファンを沸かせた。その中に「和」を重んじる日本式野球を受け入れ、カープ、広島の街をこよなく愛する外国人選手がいた。来日5年目。シリーズ敢闘賞を受賞したブラッド・エルドレッド内野手(36)だ。

196センチ、122キロの巨漢。2014年には本塁打王に輝いた。しかし、今季は投手との相性などで代打に回ることも多かった。それでも「誰が先発しようが準備はする」と不満は漏らさず、黙々と練習に打ち込んだ。

「カントリー」の愛称で親しまれる。そこには、広い心の持ち主という意味が込められている。異国の地に溶け込み、チームメートとの会話も日本語。ヒーローインタビューなどでは質問をほぼ理解して、通訳が英語で伝える前に答えることが、しばしばある。広島市内では「ママチャリ」で走る姿が、すっかり名物となった。

 今春には7歳の長女エイブリーさんが、広島市内の公立小学校に入学。「日本にいる時に、全てのことを経験させたかった。良い機会だった」と語る。

 よく学校の給食などについて話し、「カレーライスがお気に入り」と笑う。エイブリーさんはカタカナが少し苦手だが、ひらがなは全て理解して読み書きもできる。そのうえで「話すのは自分の方が上手。娘は言葉を読めても、意味を理解していないことがある。そういう時は助けてあげるんだ」と父親の顔をのぞかせる。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000030-mai-base





下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

日本の学校に娘さん通ってるんだ


まとめでおん :2016 (o∀n)

引退するまでカープでやって欲しい。娘の為にも一年でも長く広島で暮らす方がいいと思う


まとめでおん :2016 (o∀n)

地域差はあるけど給食のカレーは美味しいよね


まとめでおん :2016 (o∀n)

メジャーはともかく日本国内だと広島以外でプレーしてる姿は想像出来ない


まとめでおん :2016 (o∀n)

公立というところにさらに親近感がわく


まとめでおん :2016 (o∀n)

将来は、駐米スカウトか、打撃コーチになってもらいたい


まとめでおん :2016 (o∀n)

こういった選手をカープファミリーに迎え入れるのが、カープのいいところじゃないのかな

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