レッドソックス・田澤純一、構想外 田澤ルール適用で今オフはいばらの道か

「田澤純一のレッドソックスでのキャリアは終わりかもしれない」

 こう刺激的な見出しで報じたのは5日付の地元紙ボストン・ヘラルド。出場登録漏れを予見し、前日に置かれた状況の厳しさを伝えていた。

「彼はレッドソックスでの最後の投球を、もう終えてしまったのかもしれない。右腕はワールドシリーズを制した2013年のブルペンで非常に大事な役割を担ったが、3年の時を経てFAとなり、すでに構想外となっている」

 13年の田澤はクローザー・上原浩治につなぐセットアッパーとして、なくてはならない存在だった。その年のポストシーズンは地区シリーズからほぼ毎試合にあたる13試合に登板。7回1/3を投げ、26人の打者と対戦し、6安打1四球でわずか1失点。タイガースとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦では勝利投手となり、防御率1.23と抜群の安定感を誇った。
 今季の田澤は53試合に登板し、3勝2敗、防御率4.17。ただ後半戦に限れば18試合で2勝1敗、防御率5.19で打ち込まれるケースが目立った。

 田澤は昨年も後半戦は22試合で防御率7.08と精彩を欠いた。プレーオフ進出が絶望的となった9月15日には、蓄積疲労も考慮され休養のため残り試合には登板しないことが発表された。

 オフにFAとなる田沢がレッドソックスと再契約する道はもちろん残されているが、現実的ではないと地元メディアは見ているようだ。2年連続で終盤にみせた息切れは、他球団への印象も悪い。

 田澤はいわゆる「田澤ルール」により、メジャー球界を離れた後も2年間はNPBのチームと契約できない。メジャーで投げ続けるしか、キャリアを続ける現実的な道はない。

全文はソースにて
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161009-00010002-baseballc-base





下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

レッドソックスも年俸次第で再契約すると思う


まとめでおん :2016 (o∀n)

大型契約はともかく普通にメジャーからオファーは来るだろう


まとめでおん :2016 (o∀n)

上原が復活してるから対比として田澤がいまいちに思えるんだろうが通用しなくなったわけでもないから


まとめでおん :2016 (o∀n)

200〜300万ドルの1〜2年契約は貰えるでしょ


まとめでおん :2016 (o∀n)

田澤ルールは選手にとっては理不尽だよね
まあこれなくなってもいきなりメジャー行く選手はそんなに多くないと思う
英語の問題や環境とNPB経由して最初からメジャー契約ではないと日本で3軍に居るより厳しい生活なわけだし


まとめでおん :2016 (o∀n)

社会人からメジャーにいくのはポスティングにしろFAにしろかなり厳しいし、田澤ルールはちょっとね


まとめでおん :2016 (o∀n)

レッドソックスも散々田澤を酷使したし、ここいらで他球団いくのも良いんじゃないかな
日本復帰という選択肢は元から持ってないだろうし

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