【巨人】澤村拓一に阿部が上原フォーク伝授

近くでキャッチボールをしていた中大の先輩、阿部のもとに歩み寄った。チームのために立ち直らないといけない。その一心で「すいません、教えてくれませんか」と自ら助言を求めた。

 阿部は練習を中断し、その場で即席の「沢村再生プロジェクト」を開始した。議題はフォークについて。握りや投げ方を身ぶり手ぶりで実演し、熱血指導した。

 沢村「分からないことは聞かないと分からないですし、変わらないですから」

 阿部「『上原さんはこう投げていたよ』っていうのを教えただけ。あいつ(沢村)は握りが浅いから。150キロの直球と140キロのフォークじゃ、緩急がつけられない。もっと深く握ってみれば、と。上原さんは(球速を抑えた)ブワーンっていうのと、ピュッと落ちるのを投げ分けていた」

今季の沢村は150キロ台の速球と、140キロ台の小さく落ちるフォークが軸だった。自己最多の37セーブをマークしているが、9月は6試合中4試合で失点。14日の中日戦(ナゴヤD)では2点差を追いつかれ、菅野の白星を消した。最近は低めの決め球を見極められてボール先行が多い。阿部のいう上原式の2種類のフォークで緩急をつける投球は、目からウロコだった。

 沢村「全てを取り入れて練習で取り組みたい。吸収したいと思っています」

 村田ヘッドコーチが「沢村の代わりはいない」と話すように、首脳陣はポストシーズンでも最後まで抑えで起用する方針だ。相手打者は速い球にタイミングを合わせてくる。そこに、深く握ることで球速を抑えて大きく落ちる「2つ目のフォーク」があれば、目線を変えられる。投球の幅が広がるのは間違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000016-sph-base




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下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

上原から直接教わったわけではないのね
そりゃそうか


まとめでおん :2016 (o∀n)

たしかに澤村のフォークはなんか叩きつけてる感じだしなあ


まとめでおん :2016 (o∀n)

昨日は澤村の出番がなかった


まとめでおん :2016 (o∀n)

今すぐ使えるようになれるものではないし、参考になれば程度だろうね


まとめでおん :2016 (o∀n)

澤村の場合は球種うんぬんより性格、気持ちの問題が大きい気がする


まとめでおん :2016 (o∀n)

阿部が捕手出来ればなあ・・・
まあ体的にもう厳しいんだろうからしょうがないけど


まとめでおん :2016 (o∀n)

オフは鍵谷と自主トレしてるけど上原についていっても良いと思う

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