【ロッテ】信樂晃史が叶えたい夢「安全運転の尊さを伝えたい」自動車教習所の教官からプロへ

今でも車を運転していると道路標識に注目をしてしまう。自然と、標識の意味を口ずさむ。抜けない癖だ。ドラフト6位でマリーンズに入団をした信樂晃史投手は社会人野球時代に自動車教習所の教官をしていたことで注目を浴びた。

「懐かしいですね。今は8月で夏休みだから、教習所は繁忙期ですね。合宿生が多いので朝から夜まで大変です」

球種はフォークにスライダー、カーブ。しかし、スライダー、カーブは早々にプロでは使いものにならないと判断された。ただ、決め球であり、癖玉でもあるフォークもまた社会人時代のようには思うようには決まらなかった。

 苦しい日々の支えとなったのが、教習所時代の仲間の存在だった。教官をしながら、プロ野球を夢見た日々。野球経験のない同僚の教官たちも、自分がプロの世界で活躍することを楽しみにしていると言って送り出してくれた。夜、寝る前、布団に入るとふと今でも両立をしながら頑張っているチームメイトや、応援してくれる生徒たちの顔が思い浮かんだ。クヨクヨしてはいられないと誓い、次の朝を迎える。そんな日々を過ごした。

「自分が活躍をすれば後輩たちも夢を持てる。同じような境遇の人たちの希望になれる。そうなりたいと思って、プロ入りした。だから、弱音は吐いていられない」 

 転機は5月。川越英隆二軍投手コーチから新しい球種を試さないかと提案があった。カットボールだった。「腕の振りや投げ方を見ていると、キミに合っているかもしれないよ」との言葉に試してみようと思った。ブルペンで言われた通りに投げてみると、しっくりとくるものがあった。1カ月ほど練習をすると使える手ごたえを掴んだ。

「カウント球としても、勝負球としてもいける自信が投げるたびについてきた。ちょっと芯を外してゴロに打ち取れる機会も増えた」

 大きな自信になった。実は川越コーチの本当の狙いは「腕をおもいっきり振ってもらおうと思って、腕を緩める球ではなく、カットボールを投げさせてみようと思った。カットボールが決め球の一つとして使えるようになったのは副産物。今では彼の大きな武器になっている」と喜ぶ。

全文はソースにて
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160829-00010002-baseballc-base




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下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

最初はプロの壁に悩んでたんだなあ


まとめでおん :2016 (o∀n)

カットボールが使えるようになってなにより


まとめでおん :2016 (o∀n)

中継ぎならリリーフカーで登場するのが楽しみだ


まとめでおん :2016 (o∀n)

入団時に話題になってたね


まとめでおん :2016 (o∀n)

川越コーチも現役時代の持ち球はカットボールだったな


まとめでおん :2016 (o∀n)

活躍すればオフは警察の交通安全のイベントに引く手数多になりそう


まとめでおん :2016 (o∀n)

お立ち台で交通安全について伝えてくれるのを待ってます

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1 Comments

名無し  

教官神対応で凄く人気があるから、実力をつけて一軍に早く上がって欲しい

2016/08/30 (Tue) 12:52 | EDIT | REPLY |   

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