【巨人】大暴れマイコラス、数多くのヤバイ伏線

まずは初回、ロペスに先制ソロを浴びてベンチに戻ると、グラブを投げつけて感情を爆発させ、3回の第1打席で空を切ったバットを太ももで真っ二つに。イライラはチームメートにも向けられ、1点リードの6回に小林誠のミットが流れる形でボール判定となると、キャッチングに腹が立ったのか「コバヤシ!」と大声を張り上げて詰め寄り、ベンチから尾花投手コーチが慌てて飛び出した。

 その後、同点に追いつかれてベンチに引き揚げると、いよいよマイコラスは制御不能。ベンチにストンピングを食らわせて、左手で持ったグラブで近くにあった私物を“一掃”すると、転がり落ちたペットボトルをバットで6回も叩き潰して、そのバットも投げ捨ててベンチ裏へと下がった。当然、ナインはドン引きだ。

 確かに昨年6月から14連勝中のマイコラスが戦力的に貴重なのは間違いない。しかし、目に余る言動はチームの士気に暗い影を落とす。そんな助っ人右腕に眉をひそめる者も少なくない。球団関係者も「マイコラスがますます図に乗って、オンドルセク(前ヤクルト)みたいにならなければいいが…」と増長ぶりを危惧していた。

 数多くの“伏線”もあった。例えばジャイアンツ球場の室内練習場では、こんな奇行もあった。給水装置と一緒に設置された紙コップを地面に置き、その上からバットで押し潰す謎の破壊行動を連発。「パーン!」と破壊音がするたびに球場スタッフたちはビックリしながら振り向いて「またか…」と冷たい視線を向けていた。

 試合ではベースカバーに遅れたこともあったが、本人はなかなか反省の色を見せず、コーチ陣からは「公式記録で『怠慢』っていうのを作ってほしいね」とボヤキも漏れたほどだった。

当のマイコラスは試合後、小林誠とのやりとりを「雑談だ」とはぐらかし「(雨で)マウンドもベースの状態も本当にひどかった。(メジャー時代も)あの状態で投げたことはない」と吐き捨てるようにして球場を後にした。こんな状態が続けば、チームとマイコラスの距離は離れる一方となってしまうが…。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00000032-tospoweb-base






下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

モノに当たる性格なんだろう


まとめでおん :2016 (o∀n)

オンドルセクは首脳陣への暴言があったけどマイコラスはまだそれはないから大丈夫だろう・・・
あくまでまだだけど


まとめでおん :2016 (o∀n)

物は大切に


まとめでおん :2016 (o∀n)

穏やかそうにみえて助っ人特有の熱さもあるな
首脳陣がうまくコントロール出来れば良いけど


まとめでおん :2016 (o∀n)

バット折ったりとか良くはないが今までの助っ人でもいるから許容範囲だろうけど、捕手へあからさまに態度で不満示すのは良くはないだろうなあ


まとめでおん :2016 (o∀n)

昨日のコンディションでしかも中4日でいつも以上にイラつく条件は整ってはいたけどね


まとめでおん :2016 (o∀n)

ガルベスの再来は勘弁

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