2軍戦で塁審が鼻血出しグラウンドから退く、炎天下の影響か その後復帰

三塁塁審を務めた梅木審判が炎天下の影響か、試合中に鼻血を出して一時、グラウンドから退く出来事が起こった。

 八回表のオリックスの攻撃前、梅木塁審は鼻を押さえながら症状を訴えて控室へ。八回裏2死一、三塁からオリックス4番手・高木がマウンドに登り、阪神が代打・ペレスを打席に送った場面で試合に復帰した。観客席からは梅木塁審へのねぎらいの拍手が起こっていた。

 梅木塁審が抜けていた間は、水口球審と山村裕一塁塁審の2人で対応。左方向へ打球が飛んだ際は、水口球審がマウンド後方まで駆け寄るなどして打球の行方を確認。左翼手が捕球したかなどをジャッジしていた。試合は滞りなく進行された。

 鳴尾浜球場がある兵庫県西宮市は、この日も日中30度を超える暑さだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000094-dal-base





下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2016 (o∀n)

審判も大変だなあ・・・


まとめでおん :2016 (o∀n)

炎天下の外で選手以上にずっと太陽の下だからね


まとめでおん :2016 (o∀n)

アクシデントがあった時の他の審判の対応も素晴らしい


まとめでおん :2016 (o∀n)

ファームだから予備審判いないのかあ


まとめでおん :2016 (o∀n)

寒いのは着こめばなんとかなるが暑いの厳しい


まとめでおん :2016 (o∀n)

無事でなにより


まとめでおん :2016 (o∀n)

時には選手やファンから文句を言われ、給料も決して高くなく、炎天下の中で過酷な環境
好きじゃなければやれない仕事だ・・・

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