【日本ハム】ブロック禁止で新守備、1点取らせて2死を得る

 肉を切らせて骨を断つ――。今季から適用される本塁での危険な衝突を防ぐ「コリジョン(衝突)ルール」。捕手がブロックなどで走路をふさぐことができない中、日本ハム・大野奨太捕手(29)が広島との練習試合で本塁上のクロスプレーを避け、一塁走者の二塁進塁を防いだ。1点は捨て、確実にアウトを増やしたプレー。この好判断が新ルールによって変わる野球を象徴していた。

 3回無死一、三塁。ルナの放った飛球は右翼定位置より、やや前めだった。三塁走者の田中がタッチアップ。捕球した石川慎は迷わず本塁に送球した。クロスプレーのタイミングだった。

 本塁送球を見て一塁走者の丸も二塁へ向かった。「今までなら捕手はホームにくっついている」と体が反応し、タッチアップした。ところが、大野は送球が少し浮いたのを見ると、田中が還ってくる本塁を空けた。マウンドの横まで前進。ノーバウンドで捕球し、二塁へ送球。見事に丸をアウトにして併殺となった。

 これで2死走者なし。大量失点の可能性もあったイニングを1失点に食い止めた。大野が振り返る。「本当にアウトのタイミングじゃないと(本塁補殺には)いけない。際どいプレーはノーチャンス」。これまでなら体を張ったブロックで無失点を狙ったかもしれない。今季から適用された「コリジョンルール」で捕手はブロックなどで走路をふさぐことが禁止となり、追加点を防ぐことを優先した形だ。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000100-spnannex-base




下記コメントは中傷を除くネット、その他の反応等の独自編集

まとめでおん :2015 (o∀n)

なるほどる


まとめでおん :2015 (o∀n)

今年はこれで得点は増えそうだ


まとめでおん :2015 (o∀n)

これを試す機会があったってことだね


まとめでおん :2015 (o∀n)

これが当たり前になっていくんだろう


まとめでおん :2015 (o∀n)

1点を争う展開になった時の判断も醍醐味か


まとめでおん :2015 (o∀n)

新守備という大袈裟なものではないが今まで多くなかったプレーだからね


まとめでおん :2015 (o∀n)

日本の場合は統一球で得点力が下がってるし、それを考慮するとクロスプレー禁止での得点力アップはバランスが良いのかもと思う
まあクロスプレー禁止は捕手の怪我防止の意味合いが一番強いのはもちろんだけど

関連記事

0 Comments

Add your comment