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DeNA・久保康友投手(35)が、3安打6奪三振で、昨年6月30日以来、ちょうど1年ぶりの完封を無四球で飾り、4勝目(4敗)を挙げた。

 久保は五回まで走者を一人も許さない完全投球。六回先頭の北條に、最初の安打を打たれたが、これもボテボテの遊撃内野安打。終盤に多少ボールが甘く入るようになり、七回に福留、八回に北條にこの日2本目の安打を許したが、阪神打線に二塁を踏ませなかった。

 ストレートの威力はまずまずも、変化球のキレが良く、コントロールも抜群で、阪神打線を翻弄。ベテランらしい老獪なピッチングで見事に完封勝利を果たした。

 インタビューで久保は「結果は100点ですが、内容は満足していません。(カウント)3-2になる場面があり、打たれてしまうカウントなので、それがいけなかった」と厳しく投球を振り返った。阪神打線については「知っている選手があまりいなかったので観察しながら、様子を見ながら投げた。球場が広いけど、一発が嫌だったんで低めに投げた」と冷静に話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000557-sanspo-base





中日は巨人との競り合いを制し、連敗を免れた。

 中日は初回に先制を許すも、2回にビシエドの安打などで無死一、二塁とし、福田の適時打で追いついた。3回以降は両投手の投げ合いが続き、こう着状態となったが、9回に巨人の守護神・沢村の2暴投で2点を勝ち越した。先発若松は自身最多の141球を投げ1失点、今季初の完投勝利で6勝目を挙げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000136-spnannex-base





 広島の中村恭平投手(27)が、4回を投げて7安打4失点KO。3点のリードを許して降板となった。前回19日のオリックス戦(マツダ)でも3回4失点。70球、登板2戦連続の背信投球となった。

 初回、三者凡退に抑えて上々のスタートを切ったが、二回に先頭山田に四球。1死二塁から雄平の右前打で先制点を許した。さらに四回は川端からの4連打など、6安打を集中されて3失点。決め球のフォークを狙い打たれるなど、本来の投球は影を潜めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000089-dal-base





巨人は主将・坂本が、先制弾を放った。

 一回二死。若松の122キロのチェンジアップを振り抜き、左翼席に15号ソロ。6月16日の楽天戦(東京ドーム)以来、9試合ぶりの一発に「ワンハンドでうまく拾うことができた」と満足げだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000555-sanspo-base







ソフトバンク内川聖一外野手(33)がプロ通算300二塁打を記録した。

 1点を追う1回裏2死一塁で、ロッテ唐川の外角高め直球を流し打った。打球は右翼フェンスに直撃し、同点のタイムリー二塁打。「2アウトだったから、思い切って打ちにいきました」。299本目を記録してから足踏みが続いていたが、17戦ぶりの二塁打は大きな同点打になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000116-nksports-base







 日本野球機構(NPB)は30日、「マツダオールスターゲーム2016」(7月15日・ヤフオクドーム、同16日・横浜スタジアム)の選手間投票最終結果を発表した。

 ファン投票での選出がなく、新たに球宴出場を決めたのはヤクルト・バレンティン、広島・エルドレッド、西武・メヒアの3人。メヒアは一塁とDHでトップの得票を得ているが、得票数の多い一塁手での選出となり、DHの選出枠は監督選抜枠に移行する。

 監督選抜選手は7月4日に発表され、球宴出場の全選手が出そろう。選出選手はは以下の通り。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000066-dal-base





 ヤンキースの田中は29日(日本時間30日)、レンジャーズ戦に先発して6回を投げ、今季ワーストに並ぶ6失点。それでもチームが9回に一挙6点を奪って逆転サヨナラ勝ちを収め、田中に黒星はつかなかった。

プロ1年目だった楽天時代の2007年。失点しながらも打線の援護で敗戦投手にならない田中を評して、当時の野村監督は「マー君、神の子、不思議な子。不思議の国のマー君。調子も最悪。何点取られるか投げ続けさせようと思ったら、天から神様が降りてきた」の名言を残した。あれから9年を経たこの試合でも“もってる男”ぶりを発揮した形となったが、田中は「迷惑しか掛けてないので気まずさはある」とポツリ。歓喜に沸くチームメートをよそに、厳しい表情で話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000112-spnannex-base






1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/30(木)15:20:33 ID:sGj

出場選手登録
東京ヤクルトスワローズ 外野手 50 上田 剛史

出場選手登録抹消
東京ヤクルトスワローズ 投手 16 原 樹理

北海道日本ハムファイターズ 投手 18 斎藤 佑樹
北海道日本ハムファイターズ 外野手 26 淺間 大基

埼玉西武ライオンズ 内野手 33 山川 穂高

http://npb.jp/announcement/roster/



オーナーズリーグ18弾/OL18 135S上田剛史GR
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1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/30(木)14:32:13 ID:OFl

長身左腕対決





パティシエになりたい人の本

成美堂出版
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右大腿(だいたい)二頭筋挫傷でリハビリ中の広島ブラッド・エルドレッド内野手(35)が29日、広島県廿日市市の大野練習場でキャッチボールやダッシュ、打撃練習など精力的に汗を流した。

25日に打撃練習を再開。26日には屋外でのランニングも開始している。「リハビリのスケジュールは順調に来ている。ランニングとかを行って患部がどういう反応をするか見ているけど、いい感じで走れているよ」と手応えを口にした。

 「ケガをしてからすぐに、キャッチボールやスイングは始めていたよ。状態はあまり落ちていないと思う。この状態をキープして実戦に入っていきたい」と力を込めた。早ければ、来週にも2軍で実戦に復帰する予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000108-dal-base







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