アンテナ
月別アーカイブ 球団別カテゴリー
 

最新記事一覧
PR

今季から就任したラミレス新監督が連日大きな注目を集めたが、昨季最下位に沈んだチームを強化できたのか。28日間で見えた収穫と課題を総括したい。

 収穫でいえば、指揮官がキャンプMVPに選出した投打の新戦力が生まれたことだろう。投手ではドラフト1位の新人・今永昇太が実戦2試合で7回無失点とアピール。野手では5年目の飛雄馬が実戦で安打を量産し、鮮烈な印象を残した。

 特に今永が目指す開幕ローテーション入りへの争いは、激しいサバイバルが繰り広げられている。

 開幕投手に内定している山口は新球のワンシームも冴え、好調をキープ。実績十分な久保康、井納も順調に調整を続けている。ここまではローテ当確といえる。

 さらにモスコーソに加え、新助っ人のペトリックも結果を残し、三嶋、石田、今永の若手も好調。昨季ブレイクした砂田とドラフト2位の熊原は実戦では今ひとつ結果はついてきていないものの、実力は十分。これに大ベテラン・三浦を加えて、残り3枠を争うことになる。先発投手陣は昨季より層が厚くなったのは間違いない。

また、打線では3番・ロペス、4番・筒香はけがなく過ごし、新助っ人の5番・ロマックが28日のネクセン戦で場外弾をマーク。米マイナーで通算200発を放った実力を発揮し、強固なクリーンアップを形成できることもプラスポイントだ。

 一方で課題として残ったのが、センターラインだろう。特に、捕手と二遊間だ。

 昨季プロ野球ワースト記録の68暴投を記録したバッテリー陣の強化は至上命題で、正捕手固定への道筋をつけることがキャンプの一つのテーマとなっていた。

続きはソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00010002-fullcount-base



BALLPARK
BALLPARK
posted with amazlet at 16.02.29
横浜DeNAベイスターズ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 47,677

中日ドラフト1位新人の小笠原(神奈川・東海大相模高)はブルペンで43球を投げ、初のキャンプを締めくくった。28日の練習試合で出た課題の制球を修正すべく、フォームの確認を交えながら投げ込み「感覚はそんなに悪くなかった」とうなずいた。

 左肘に不安を抱えた中でキャンプインしたが、順調に段階を踏んで実戦にも登板。無事に1カ月を終え「投げることができたので、70~80点ぐらい」と自己採点した。谷繁監督も「球数も投げられるようになったし、いいんじゃないか」と及第点を与えた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/02/29/kiji/K20160229012128630.html




1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/29(月)14:10:40 ID:fqp

右肩手術から復活を目指すソフトバンクの松坂大輔投手(35)が28日、宮崎キャンプで初となる実戦形式のシート打撃に登板した。猪本、城所の2人を相手に9打席、42球を投げ、安打性2本、3四球と散々な内容。「今日が一番(調子が)良くなかった。いい日も悪い日もある。今日は良くない日だったという感じ」と、淡々と振り返った。

 練習試合が行われている最中に、室内での登板。制球は乱れたが、球団計測のスピードガンでは、真っすぐは常時140キロ台をマーク。「キャンプの後半からオープン戦にかけて、今までも経験から言っても調子が落ちる。それがないと逆に不安。あってほしいこと。何も心配することはない」と自己分析した。

 投球を見守った倉野投手総合巡回コーチは「調子自体は波があるもの。確実に良くなっていくという兆しは見えた」と断言。今後について右腕は「たぶん大丈夫」と、予定通り3月3日のB組練習試合の斗山戦(アイビー)に向かう。

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160228-OHT1T50192.html




松坂大輔―世界のエースが歩んだ道
江尻 良文 瀬川 ふみ子
日本文芸社
売り上げランキング: 587,302

近鉄やDeNAなどで活躍した中村紀洋さんがマリナーズのキャンプを訪問。
 岩隈は「新人の頃にも一緒になったし、楽天でも一緒になった。ノリさんがめちゃくちゃ打っていた時なので、チームメートとは(恐れ多くて)呼べません」と先輩との再会を喜んだ。
 中村さんは運営する野球アカデミーの子どもたちを引率し、キャンプの見学などをしている。
 岩隈は3月1日に打者を立たせた投球練習をし、6日のレンジャーズ戦でオープン戦に初登板する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000045-jij-spo




 肉を切らせて骨を断つ――。今季から適用される本塁での危険な衝突を防ぐ「コリジョン(衝突)ルール」。捕手がブロックなどで走路をふさぐことができない中、日本ハム・大野奨太捕手(29)が広島との練習試合で本塁上のクロスプレーを避け、一塁走者の二塁進塁を防いだ。1点は捨て、確実にアウトを増やしたプレー。この好判断が新ルールによって変わる野球を象徴していた。

 3回無死一、三塁。ルナの放った飛球は右翼定位置より、やや前めだった。三塁走者の田中がタッチアップ。捕球した石川慎は迷わず本塁に送球した。クロスプレーのタイミングだった。

 本塁送球を見て一塁走者の丸も二塁へ向かった。「今までなら捕手はホームにくっついている」と体が反応し、タッチアップした。ところが、大野は送球が少し浮いたのを見ると、田中が還ってくる本塁を空けた。マウンドの横まで前進。ノーバウンドで捕球し、二塁へ送球。見事に丸をアウトにして併殺となった。

 これで2死走者なし。大量失点の可能性もあったイニングを1失点に食い止めた。大野が振り返る。「本当にアウトのタイミングじゃないと(本塁補殺には)いけない。際どいプレーはノーチャンス」。これまでなら体を張ったブロックで無失点を狙ったかもしれない。今季から適用された「コリジョンルール」で捕手はブロックなどで走路をふさぐことが禁止となり、追加点を防ぐことを優先した形だ。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000100-spnannex-base




藤村大介内野手(26)が「本日を持って1カ月間のキャンプが終わりますが、帰ってからは長く厳しい戦いが始まります。今季は3軍が新設され、この2軍は技術向上と育成だけでなく、1軍への予備戦力という立場が強くなったと思います。球団関係者のみなさん、アルバイトみなさん、ホテルの方々、そして僕らを練習させてくれたグラウンドに心から感謝の気持ちを込めて、この宮崎の空のようにスッキリとすがすがしい気持ちで東京に帰って頑張りましょう」とあいさつした。

 最後は一本締めを行い、約1カ月間のキャンプを終えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000087-nksports-base




ロッテは29日、拳銃の実弾を所持していたとして、21日に銃刀法違反容疑で沖縄県警に逮捕され、処分保留のまま釈放された新外国人、ヤマイコ・ナバーロ内野手(28)=前韓国三星=に、3月中のすべての試合への出場停止、パ・リーグ公式戦、イースタン・リーグ公式戦の開幕から各4週間の出場停止、制裁金50万円の球団処分を発表した。

 また、同選手に対する監督、管理に重大な問題があったとして、山室球団社長に厳重注意、林球団本部長に減給と厳重注意、松本編成部長に減給と厳重注意の処分が下った。

◆ロッテ・ナバーロ「今回の件で多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っています。野球でしっかりと恩返しをしたい」

◆ロッテ・伊東監督「処分については球団にすべて任せてある。本人に関しては、しっかりと受け止めて反省してくれればと思います」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000533-sanspo-base




沖縄キャンプ最終日を迎えた29日、中日ナインは和気あいあいムード。北谷球場に隣接する陸上競技場で1か月の練習を締めくくった投手陣の中で、新外国人のジョーダン・ノルベルト投手(29)=3Aダーラム=が“珍トレーニング”を敢行した。

 合宿中の日体大陸上部が設置したマットとバーを発見した左腕は、走らずに跳ぶ“その場高跳び”に挑戦すると宣言した。まずはバーの下をくぐるボケで和ませた後、本気のハイジャンプで約150センチのバーをクリア…と思いきや、わずかに左足と接触しバーが落下して失敗。移動用の折りたたみ自転車でウィリー走行を披露するなど身体能力の高い新助っ人だが、周囲に爆笑され頭をかいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000117-sph-base




1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)19:28:24 ID:gMf

やめへんでー




オーナーズリーグ 第19弾/OL19 051Bs29井川慶NB
バンダイ
売り上げランキング: 233,570

米大リーグ(MLB)のロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)は27日、キャンプ地の米アリゾナ(Arizona)州グレンデール(Glendale)でメディア向けのフォトデーを開催し、新加入の前田健太(Kenta Maeda)、今季から指揮を執るデーブ・ロバーツ(Dave Roberts)新監督らが参加した。

 27歳の前田は昨季、プロ野球の広島東洋カープ(Hiroshima Toyo Carp)で15勝8敗、防御率2.09、175奪三振を記録し、2度目の沢村賞に輝いた。カープでの通算成績は通算97勝67敗、防御率2.39となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000008-jij_afp-base




PR
PR
ブログ内検索フォーム
人気記事
ブログパーツ
最新記事画像
アクセスランキング
アクセスカウンター(UUのみ)
PR