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開幕カードを負け越しでスタートした日本ハム栗山英樹監督(55)が、まずはチーム力の整備の大切さを説いた。

 3日、羽田空港へ向かう前に新千歳空港で取材に応じた。西武と開幕3連戦(札幌ドーム)では計5失策と堅守が売りながら守備も乱れて1勝2敗。4日からは敵地でロッテ3連戦(ZOZOマリン)を迎えるが「相手もすごく大事だけど、そんなことよりも、自分たちの野球でしっかり勝ちきること。相手を見ている余裕はないし、自分たちが出来ることを出来るようになってから、相手を見る」と、日本ハムらしい緻密で粘りのある野球を取り戻すことを現状の課題とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01801979-nksports-base



米球界から7年ぶりに日本復帰した日本ハムの村田はほろ苦いデビューとなった。1-3の五回1死一、三塁で登板し、初球を投じようとしたところでボークを取られ、追加点を与えた。メヒアにも適時打され、さらに加点された。

 2008~10年に在籍した巨人では1軍登板がなかった。31歳で初登板を終え「ボークをとられたのは力不足。ちゃんとやらないといけない」と反省した。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170402/fig17040220420004-n1.html



日本ハム・大谷翔平投手(22)が2日、西武戦(札幌D)で今季1号を含む3安打を放ち、2戦連続猛打賞をマークした。

 初回こそウルフに中飛に抑えられたが、4回1死の第2打席で変化球を左翼席へソロ。「(球種は)カーブです。すぐに追い付くことができて良かったです。(バットでとらえた感じは)芯こすりみたいな感じです。(打球が)上がりすぎましたけれど、入って良かったです」とコメントした。

 6回先頭の第3打席では右中間へ二塁打を放つと、8回1死の第4打席は、新外国人・シュリッターから投手強襲の内野安打を放った。

 チームは敗れたが大谷は開幕戦から2安打、3安打、3安打と量産し打率は6割6分7厘となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000186-sph-base




4打数3安打の“猛打賞”を記録した大谷については、初回の二塁内野安打で痛めている右足で一塁ベースを踏んだことやツーベースで二塁にスライディングしたことについて「説教します」と“ダメ出し”した。

――大谷が内野安打で一塁ベースを右足で踏む場面、ツーベースで二塁へスライディングする場面もあった。

「あした説教します。やってはいけないいこと。ああなるのはわかっているので」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00010034-fullcount-base


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日本ハムの宮西尚生投手(31)が、圧巻の投球を見せた。2点リードの7回からマウンドへ上がると、3番・浅村、4番・中村、5番・栗山という西武打線の中軸をわずか12球で三者凡退に仕留めた。

 WBCからチームに合流後初の実戦登板でもあったが、左腕は「強打者の所でしたけど、びびることなくいつも通り投げられた。(WBCを経て)精神的にも強くなった」と振り返った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000247-sph-base




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北海道出身の俳優、大泉洋(43)が始球式を務めた。ロジンをたっぷり手になじませ、ワインドアップから投じたボールは高く外れたものの、捕手のミットにノーバウンドで届いた。

 大役を終えると「悔しいです。審判にプレーボーイじゃない、プレーボールって言われたらすぐ投げろって言われて。ふりかぶった時にバランスを崩して、このままじゃボークになるんじゃないかと余計な野球の知識のせいですっぽ抜けた。ノーバウンドでストライクという目標があったので、非情に悔いが残る始球式となった。心残りしかない」と無念そうに振り返った。

 「宇宙一のその先へ」をテーマに銀河をイメージした演出の開幕セレモニーでは「宇宙船『札幌ドーム』の船長」として登場。ファンと一緒にカウントダウンを行い、今季のスローガン「F-AMBITIOUS(ファンビシャス)」の掛け声とともに開幕を告げた。

 日本一連覇を目指す地元チームへ「記念すべき開幕戦の始球式を務めさせていただいて光栄。昨年の日本一には盛り上がり、勇気をもらった。今年もぜひ北海道民を元気づけていただきたい」とエールを送っていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01800541-nksports-base





日本ハムの公文克彦投手(25)が、大敗の中で存在感を示した。5点ビハインドとなった6回2死二塁からマウンドへ上がると、西武・秋山を空振り三振に仕留めた。

 5年目で初めて開幕1軍入りした左腕は「ランナーを気にせず投げることが出来た。左(打者)を抑えることがまずは第一。投げさせてもらった場所で結果を出すことで、もっといい所で投げさせてもらえると思う」と前を向いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000231-sph-base




昨季日本一の日本ハムは大敗を喫し、2年連続の黒星スタートとなった。

 先発の有原が5回2/3を投げ、味方守備のミスも重なり6安打6失点(自責4)。「3番DH」で先発した大谷が2安打を放ったが、得点は5回に8番市川が放った本塁打による1点にとどまり、チーム5安打と反撃できなかった。

 栗山英樹監督(55)は「申し訳ないです。勝たせてあげられなかった僕の責任です」と苦しい表情を浮かべた。開幕投手を託した有原の投球については「結果的に打たれているわけではないんだけど、これもステップになると信じている」と話していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01800650-nksports-base


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日本ハムの斎藤佑樹投手(28)が30日、イースタン・リーグのDeNA戦(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)に先発登板。5回を6安打2失点の力投を見せ、開幕ローテ入りへ向け、最後のアピールをした。

 初回、1死一、二塁から細川の三塁線へのボテボテのゴロを三塁手・高浜が捕球できず。白球が三塁側ファウルグラウンドを転々とする間に、2者が生還(記録は三塁内野安打)。不運な形で2点を与えた。

 だが、2回以降は立ち直った。3、4回はいずれも併殺で切り抜けるなど、5回まで毎回走者を許したが、ツーシーム、カットボールを駆使して決定打を許さなかった。最速はネット裏の球団のスピードガンで141キロを計測。結果次第では開幕ローテ入りの可能性もある一戦。吉村GMが視察する前で持ち味の打たせて取る投球を披露した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000116-sph-base



31日西武戦で開幕投手を務める日本ハム有原航平投手(24)がプロ初の大舞台へ、はやる気持ちを抑えきれなかった。

 30日、札幌ドームで行われた開幕前の最後の全体練習に参加。キャッチボールなど軽めのメニューで体を動かした。プロ3年目での初の大役に向け「緊張感が出てきた。早く投げたい気持ちは大きい」と意気込んでいた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-01799955-nksports-base



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